2005年9月

9/4(日)  9/10(土)  9/18(日)  9/23(金)  9/25(日)  9/30(金)

日時・場所 釣果 /餌・ルアー /釣行記

9/4(日)

PM1:00〜7:00

三浦半島
 油壺
  ↓
 三崎港

釣果:トカゲゴチ(20cm)

ルアー?:バークレー・サンドワーム。

釣行記:


 台風が接近しつつあったが、関東はわりといい天気。
 久しぶりに三浦半島へ行ってみることにした。

 昼すぎに油壺の磯に到着。
 しかし…
 
 
 波がものすごい。並ではない(ん?…)。
 
 はるか沖にある台風の影響がこうもあるとは…。
 さすがにこんな状況で釣をするのは自殺行為。
 しばらく大波を眺めた後、撤退した。 
 
 内海の三崎港なら波は高くないだろうと思い、三崎港へ。
 こちらは城ヶ島がガードしてくれていて、波は穏やかだった。

 サバなどの青物を狙ってメタルジグを投げてみたが、全く反応なし。
 そこで狙いを底物狙いに変える。
 使用したルアーはこれ。

 

 バークレーから発売されている「サンドワーム」。
 ほとんど餌だな、こりゃ。
 これを適当な大きさにちぎって、使ってみる。

 すると、時々アタリがある。
 手元にプルルッとした魚信が伝わってくる。
 しかし、なかなか針掛かりはしなかった。

 結局暗くなるまで粘ったが、魚を釣ることができず。
 最後の一投…と決めてキャストし、底をずるずる引いてみた。
 すると…

  

  

 
つれました。大きさは20cmほど。
 コチの仲間だと思うが、このときは種名はわからなかった。
 家で図鑑やネットで調べた結果、
「トカゲゴチ」だろうという結論になった。

 家で刺身にしてみたが、味は淡白で、少し甘味がある感じ。
 まあまあ美味しかったが、本コチはもっと旨いんだろうな。

 ちなみにこの日、帰りにものすごい集中豪雨にあう。
 駅から家まで、500mほどの間、傘の意味がないほどずぶぬれになってしまった。
 そう、首都圏が水浸しになった、あの日である。


9/10(土)

PM7:00〜10:00

有明

釣果:ボラ40cm、シーバス15cm
    (ヒット数はボラ3、シーバス2)

ルアー:すべてアスリートミノー7s

釣行記:


 今年は(も?)、まともにシーバスを釣ってないので、シーバス狙いで久々に有明へ。
 
 夕方7時ごろに到着し、まず岸壁沿いにアスリートミノーを通してみた。
 1発でヒット。
 
 …。
 
ボラかぁ…。
 しかしこのボラ、フロントフックにかかっていた。
 今まで数多くボラを釣ってきたが、すべてテールフックにかかっていたのに…。
 こいつらはフィッシュイーター化してるのか?

 続けてキャストすると、またもやヒット。
 またボラである。
 抜きあげるのがめんどくさいので、バラシの練習をしてみることにした。
 ラインのテンションを張ったり緩めたりして遊んでたら、外れてくれた。
 しかし、外れたルアーがビュンとこっちに飛んできて、ちょっとあせった。

 その後ももう一回、ボラがヒット。
 なんかボラの活性が異様に高い。
 このポイントで粘ってもボラしか釣れそうにないので、別の場所に移動。

 ポイントを移動し、やはり岸壁沿いにルアーを投げてみた。
 そしてヒット。
 今度はシーバスである…が、

 
 
 小さい…。
 20cmにも満たないセイゴだった。

 その後、もう一匹シーバスがヒット。
 今度はさっきより大きいが、それでも30cmはない感じ。
 ゴボウ抜きサイズなので、竿をあおって一気に抜きあげたら、空中で外れてしまった。
 こっちはキャッチしたかったので、残念。

 今日は釣れたことは釣れたが、なんか不完全燃焼。
 

9/18(日)

PM1:00〜9:00

三浦半島
 油壺
  ↓
 三崎港

釣果:ボウズ

釣行記:
 
 澄み渡る秋晴れの青空。
 こんな天気の日は、迷わず出撃。

 まず三浦半島の油壺へ。
 
 
 先日のような大波とは違い、静かな小磯の雰囲気を取り戻していた。
 
 根魚狙いで、ワームでいろいろ探っていたが、反応なし。
 ベラかフグかにテールを食いちぎられるばかりで、結局何もつれなかった。

 三崎港に移動し、夜9:00ごろまで粘っていたが、全く魚信は無かった。

 1日ボウズです…。


9/23(金)

PM1:00〜4:30

福浦岸壁

釣果:ゴマサバ38cm

ルアー:メタルジグ(ギャロップ14g)

釣行記:


 穴釣でムラソイでも釣ろうと、昼から福浦岸壁へ。
 しかし、テトラをひとつひとつ探っていくも、アタリは全く無し…
 キャスティングして、ワームをズル引きしてみても、魚信は無かった。
 根魚は確実に釣れると思っていたのに…

 周りでは、地元の常連さんたちのカゴ釣仕掛けの竿が並んでいた。
 どうやら、まだサバが回ってきているようだ。
 そこで、メタルジグでも投げて、サバを狙ってみることにした。
 
 さすがに、エサ釣りの人たちの中でルアーを投げると迷惑になるので、
 ちょっと離れた人のいない場所でメタルジグを投げてみた。
 
 何投か後…

 
ゴンッ

 6フィートのバスロッドが弧を描いた。

 魚はギュギュンと横に走りまくる。
 おお、青物の引きだ。

 そしてランディング。
 

 38cmほどのゴマサバだった。

 結構見物人が多い中でランディングできたので、かなり気分が良い。
 
 持っていた小型保冷バックは、このサバ1匹でいっぱいになってしまった。
 (こういうのが釣れるときに限って、ちゃんとしたクーラーボックスを持っていないんだよな…)
 続けて釣りたいところだったが、これ以上釣っても持って帰れないので、ここで終了。
 
 サバは友人ミッチー宅に持ち込み、飲み会の肴となりました。

 
 秋の味覚、秋刀魚とともに。(秋刀魚は買ったものです。念のため。)
 美味しゅうございました。


 さて、この飲み会の最中、一緒に飲んでいたO君の携帯が鳴る。
 大学の同級生で、PescadorメンバーのN氏からである。

 しばらく携帯で話していたO君。
 「・・・ということで、明日、沼津駅に集合だそうです。」

 え?
 明日ですか?
 沼津ですか?
 まあ、いいけど(←いいのか?)

 ということで…、↓に続く。
 

9/25(日)

西伊豆

釣果:アナハゼ 1匹 
    小ダイ 3匹
    カサゴ(10〜12cm程度) 3匹
    アオリイカ(胴長14cm) 1匹

ルアー:アナハゼ…グラスミノーS
     小ダイ…サンドワーム
     カサゴ…グラスミノーS
     アオリイカ…餌木3.5号

釣行記:

 23日の夜はミッチー宅で宿泊し、翌日そのまま一人、電車で沼津へ向かった。
 そして昼すぎに沼津に到着。
 駅前でN君と、先に到着していたO君と合流した。
 
 沼津港の寿司屋で新鮮地魚を堪能し、喫茶店でまったりし、海を眺めて、夜はまた飲み…
 24日はそんな感じで、1日を楽しくまったりと過ごした。

 飲み屋で飲んだ後、翌日仕事があるO君は自宅へ帰っていった。
 私はN君の車で車泊。

 翌日25日。
 せっかく沼津まで来たので、やっぱり釣をしなければね。
 N君の運転する車で、伊豆各所へ行ってみることにした。
 
 まずは伊豆半島の付け根の、内浦堤防。
 ここで青物を狙ってメタルジグを投げてみたが、不発。

 続いて西浦地区の某所。
 ここでワームで
アナハゼをゲット。
  
 とりあえずボウズは免れた。

 さらに例のサンドワームを針につけて、投げてみると
小ダイが連続ヒット。
   
 もはやこの釣り方、ルアー釣りではないな…。
 でも小ダイ、このサイズでもプルプルッと結構面白い引きをしてくれて、なかなか楽しめた。
 
 次は山を越えて戸田地区へ向かった。
 
 途中の真城峠から見た風景。
 青空・雲・海、そして緑がまぶしい山々。
 やっぱり伊豆はいいね。

 戸田ではメッキを狙ったが、影も形も見えず…。
 結局サンドワームで遊んでしまう。
 またまた
小ダイをゲット。
  
 
 その後土肥まで南下したが、ここでは何も釣れず。
 再び戸田まで戻り、温泉に入ってリラックス。

 本当は夕方には帰る予定だったのだが、やっぱり夕マズメも狙ってみたくなった。
 沼津の西浦地区で釣りをすることにした。
 まずは暗くなるまで、根魚と戯れる。
 

 

 
 
3匹のカサゴをゲット。
 
いやはや、カサゴ君にはほんとに癒されます。
 ここでN君もアナハゼをゲット。

 しばらく釣から遠ざかっていたN君。久々の魚信にかなり興奮していた。

 堤防ではエギを投げている人が数人。
 しばらく見物していると、その中の一人がアオリイカを釣り上げた。
 おお、アオリがいるんだ。

 すかさずエギをセットし、投げてみる。
 ビシッ、ビシッとエギをしゃくってみると…

 
釣れました!
 
 N氏曰く、「なんか、むかつく顔」らしい(笑)。
 小さいけど、生涯2匹目の
アオリイカに感動。
 
 
 大きい魚は釣れなかったけど、1日非常に楽しめた。
 沼津に突発的に呼び出してくれたN君に感謝。
 伊豆はやっぱり最高だ。

 さて、アオリイカは持ち帰り、寝る前の晩酌の肴にすることにした。
 早く食べたかったので、新幹線を使って東京へ戻った。

 
 
 …旨し。
 
アオリイカ、最高です。
 

9/30(金)

PM1:00〜6:00

城ヶ島
 ↓
三崎港

釣果:オハグロベラ(15cm)
    アオリイカ(胴長14cm)

ルアー:オハグロベラ…サンドワーム
     アオリイカ…エギ3.5号

釣行記:


 今日は平日だが、学校行事の代休で仕事は休み。
 しかし特にやることも無いので、やっぱり釣に行ってしまった。

 電車に乗って三崎口へ。
 久しぶりに城ヶ島へ行ってみることにした。

 バスで城ヶ島へ到着。
 バス停近くの小磯でエギを投げてみる…が、反応なし。
 しかも前回の伊豆でのヒットエギを根掛かりで失ってしまう…。
 ワームでカサゴを狙ってみるが、反応なし。

 こうなったら最終手段・サンドワームだ。
 (なんか最近、この釣り方がメインになりつつあるが…)
 バス停近くの防波堤で投げてみると…
 
 
釣れたー。
 
久しぶりの珍客、オハグロベラです。
 しかしサンドワーム、やっぱりこりゃ、餌釣りだな…。

 夕方、対岸の三崎港へ戻った。
 ここでも最初にサンドワームを投げてみたが、小魚の魚信はあるもののフッキングはせず。
 周囲にはエギを投げる人が増えてきたので、私もエギにチェンジ。

 第1投。
 3.5号のエギを投げて、シャクってみると…、
エギがググッと重くなった。
 
 
第1投で釣れました。
 胴長14cmのアオリイカです
(今回はイカの裏側です)。

 数釣りできないかな…とその後暗くなるまで投げ続けたが、釣れたのはこの1ハイだけだった。
 しかし今晩も、晩酌の肴が確保できて良かった。
 いやぁ、いい季節になってきましたねぇ。
 
 (9月ラストの1枚。三崎港の夕日です。)
 
 

釣のページのトップへ