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コ ム

本名:コムギ 1991年7月?日生まれ

顔と手足、尾が黒色で、体が白の長毛種。夏は暑そうだ。目はブルー。「ヒマラヤン」という品種らしいが雑種。実はイチとは兄弟。イチとコムは同じ母親猫から産まれた。母親は白の長毛種で、コムと似ているらしい。この兄弟、一見全然違うが、よく顔を見ると、なんとなく似ているような気がする。

 名前の由来。うちに来たときは、顔もあまり黒くなく、全身真っ白の毛むくじゃらの子猫だった。だから白から連想するものから名前にしようということになった。しかし我が家は発想力がなく、またみんなひねくれもので、見た目から「綿ゴミ」「綿あめ」「白たぬき」「小麦粉」など、ろくな名前を出さない。しかし、そのなかで「小麦粉って名前はあんまりだが、『コムギ』ならかわいくない? ゛麦のように踏まれても強く(はだしのゲン風)”って意味もこめて…」ってことで「コムギ」という名前になってしまった。つまり名前の由来は「小麦粉」だった。

 そしてイチ同様、「コムギ」という3文字も、実際呼びにくく、いつしか頭に文字の「コム」と呼ばれるようになった。

 イチとは違い、運動神経が驚異的に鈍い。ジャンプができない。ふすまも開けられず、誰かが開けてくれるのを待っている。また、ネコなのに高所恐怖症。臆病者。飼い猫でなければ生きていけなかっただろう。しかし11歳まで元気に生きている。

 見た目かなり高貴なネコだが、かなり嫉妬深い。イチだけをなでて、かわいがっていると、必ずどこからか現れて擦り寄ってくる。

 甘いものが好きな変な猫。魚はあまり好きではないらしい。

 毛がふさふさで、結構大きな猫に見えるが、体がぬれたりして毛が密着すると、貧弱な体が露呈する。

 非力な猫で、イチと喧嘩すると、だいたい負ける。モハメッド・アリと戦った猪木のように(古いなぁ…)床に背中をつけて応戦しているが、いつもそのまま押さえ込まれる。しかしときたま、鋭い「左フック」を時々繰り出してヒットすることもある。

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