2006年

2005年暮れ〜2006年新春

大晦日、山口市北部の仁保地区某所にて。
ここからちょっと山に入ったところにある「犬鳴の滝」へ行ってみます。⇒
犬鳴の滝のひとつ手前の小滝。
12月中旬に降った雪がまだ残っていました。
残雪を踏みしめ山道を進むと、見えてきた犬鳴の滝。
この写真を撮った後、岩の苔ですっころんでしまった…。

そして落差約25mの犬鳴の滝。
「滝壺に落ちた主人を思い、悲しみにくれた犬が3日3晩鳴き続け、
ついには後を追ってしまった」という民話が残ってるらしい。

元旦は山口市の瑠璃光寺へ。
この日の山口市は澄み渡る青空の快晴でした。
お決まりの構図の五重塔を1枚撮影。
山口市阿知須のきららドーム。
2001年に開催された「きらら博」で造られたドームで、
現在多目的施設として利用されています。
これは1月6日の山口県警視閲式の様子です。



2006年 夏

今回もやっぱり水辺の写真ばかりです…。

椹野川(ふしのがわ)河口・山口湾にかかる周防大橋。
県内河川にかかる橋では最長の橋。
同じく周防大橋。
実家の近所、山口市の問田川。椹野川の支流です。
地元に住んでいたときは何とも思わなかった景色。
しかし、東京から帰ってきて改めて眺めると、
緑の多さと澄んだ流れに心が癒される気がしました。
問田川のさらに支流の菅内川。
用水路みたいだけど、立派な河川名がついています。
小学生時代によく釣りに来ていたこの場所ですが、
現在でも変わらず、たくさんの魚が泳いでいました。
防府市の佐波川河口にかかる、佐波川新大橋。 父親の車を拝借して、周防大島まで遠出しました。
写真は大島大橋と、穏やかな瀬戸内海。
また、手前の黄色のガードレールが山口県らしさを表しています。
(山口県では黄色のガードレールが一般的なのです。)
萩市・笠山の山頂から見た日本海。
笠山は日本最小の火山といわれています。
麓には椿の原生林が広がっています。
2枚の写真を並べて、パノラマ写真風にしてみました。
(正確ではありません…)


ちなみに、2004年のページで紹介した明神池もこの山の麓にあります。
萩マリーナから見た、笠山に沈む夕日。 秋芳町の別府弁天池。日本の名水100選のひとつ。
カルスト地形特有のカルシウムを多く含んだ湧水です。
他の波長の色が吸収されるためか、きれいなブルーに見えます。
透明度が高く底が見えていますが、青い部分の水深は4mほどあります。
冷たい湧水の上を通る風はとても涼しく、夏にお勧めなスポットですよ。






「郷」のページのトップページへ